CONCEPT
新施設「グランハット」は、全ての人が集まり、過ごし、学びの裾野を広げ、交流し、久御山町で活躍できる拠点です。あらゆる世代の住民が、「居場所」と「役割」を持ってつながり、世代や文化を超えた交流を通じて地域の絆を深め、住民と協働のまちづくりを進めていくきっかけとなる場所になることを目指しています。
子どもから高齢者まで多様な人々が集い、学び、交流し、地域の未来を共に創る交流と協働の場を創出します。
施設の中心に300席程度のホールを据え、その周りに活動の諸室を配置しています。
ホールを開放し通り抜けできるようにすることで、活動の気配を感じることができる、いきいきとした空間の実現を目指します。
円形で特徴的な丸屋根をもち、水害対策のために1.2mの盛土のうえに建てられます。
外観イメージ
内観イメージ
俯瞰イメージ
わくわくホールは、活動に応じて構造的に前半部と、後半部の「多目的ホール」に分けることができます。
前半部は、階段状の固定席(123席)。後半部は、通常は平土間(フラット)状で、電動昇降式段床を内臓しており、必要に応じてスタッキングチェアを150席設置することで、一体として全273席のホールとして使うことができます。
多目的ホールは、その他多様な活動を想定しています。
(想定例)
①平土間のまま、車いすやベビーカーが複数出入りしやすいバリアフリー席として
②ヨガや体操、ダンスなどのアクティブな活動の場として
③ホールとして使わない時は、ブックラウンジとつなげることで、より広い共用スペースとして


