ABOUT施設について

施設の中心に300席程度のホールを据え、その周りに活動の諸室を配置しています。
ホールを開放し通り抜けできるようにすることで、活動の気配を感じることができる、いきいきとした空間の実現を目指します。
円形で特徴的な丸屋根をもち、水害対策のために1.2mの盛土のうえに建てられます。

> 久御山町ホームページ(全世代・全員活躍まちづくりセンター)
  • 外観イメージ

    外観イメージ
    建築
    まちのシンボルになる大きな丸い屋根。天井の木材やレンガ舗装とも相性の良い、少し褪色した金属屋根。
    外構
    浸水を避けるため、自然に緩やかに嵩上げする丘のような外構計画。舗装は淡いレンガの温かみある仕上げ。
  • 内観イメージ

    内観イメージ
    ブックラウンジ
    多種多様な活動を包み込む、連続する大きな屋根。ブックラウンジ、ホール、全ての空間が緩やかにつながった、散策したくなる室内。木天井の隙間から自然光が降り注ぐ、明るく親密な空間。
    ホール
    電動昇降床を採用した可変客席。ホールには珍しい積極的な自然採光(照明も可能)と、床壁天井全体が木質化された暖かみのある空間で人を惹きつける。
  • 俯瞰イメージ

    俯瞰イメージ

平面図

平面図

多彩な用途に使えるホール

わくわくホールは、活動に応じて構造的に前半部と、後半部の「多目的ホール」に分けることができます。

前半部は、階段状の固定席(123席)。後半部は、通常は平土間(フラット)状で、電動昇降式段床を内臓しており、必要に応じてスタッキングチェアを150席設置することで、一体として全273席のホールとして使うことができます。

多目的ホールは、その他多様な活動を想定しています。

(想定例)
①平土間のまま、車いすやベビーカーが複数出入りしやすいバリアフリー席として
②ヨガや体操、ダンスなどのアクティブな活動の場として
③ホールとして使わない時は、ブックラウンジとつなげることで、より広い共用スペースとして

わくわくホール(段床展開時)
わくわくホール(段床展開時)
わくわくホール(段床収納時)
わくわくホール(段床収納時)
後半部を平土間(フラット)状にした使用例
後半部を平土間(フラット)状にした使用例
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