施設の中心に300席程度のホールを据え、その周りに活動の諸室を配置しています。
ホールを開放し通り抜けできるようにすることで、活動の気配を感じることができる、いきいきとした空間の実現を目指します。
円形で特徴的な丸屋根をもち、水害対策のために1.2mの盛土のうえに建てられます。
外観イメージ
内観イメージ
俯瞰イメージ
わくわくホールは、活動に応じて構造的に前半部と、後半部の「多目的ホール」に分けることができます。
前半部は、階段状の固定席(123席)。後半部は、通常は平土間(フラット)状で、電動昇降式段床を内臓しており、必要に応じてスタッキングチェアを150席設置することで、一体として全273席のホールとして使うことができます。
多目的ホールは、その他多様な活動を想定しています。
(想定例)
①平土間のまま、車いすやベビーカーが複数出入りしやすいバリアフリー席として
②ヨガや体操、ダンスなどのアクティブな活動の場として
③ホールとして使わない時は、ブックラウンジとつなげることで、より広い共用スペースとして


